リリースノート 2010/12/20 T.B.TECH [ユニコード] UTF-8 [製品名] DataTomo [リリース日] 2010/12/20 [バージョン] 2.1.0 [開発環境] CENTOS 5/gcc ▼バージョン(2.1.0)の変更点 ※リリース2.1.0からNTP 4.0以上が必要 ※リリース2.1.0からRSYNC 3.0以上が必要 (1) 新規導入機能 1. 基本設定:#130 時刻の設定、NTPサーバとの連動機能を追加 2. ログと監視:#53 バックアップと遠隔地バックアップのログを削除する機能を追加 3. バックアップ: #112 スケジュールの間隔指定を追加 4. バックアップ: #78 同一PCで、世代数の異なるバックアップの実行を可能 5. バックアップ: #67 バックアップ、遠隔地バックアップともに登録タスクを無効化する機能を追加 6. 遠隔地バックアップ:DataTomo同士による遠隔地バックアップは、データを圧縮し送信する機能を追加 (2) 仕様変更・不具合改修など 1. 基本設定:#169 システムセットアップ時にコンピュータ名バグの改修 2. 基本設定:#168 固定IPアドレスの場合、デフォルト・ゲート・ウェイの設定が表示されないバグの改修 3. 基本設定:#159 DNSサーバの変更バグの改修 4. 基本設定:コンピュータ名の使用文字の制限を追加(使用可能文字:1-9,A-Z,a-z,記号は'-') 5. バックアップ:#151 バックアップログの一覧は、キャッシングバグの改修 6. 遠隔地バックアップ:#151 遠隔地バックアップログの一覧は、キャッシングバグの改修 7. ログと監視: #136 ストレージ容量が残り10%を切ったときにメールを通知する 8. 復元:#183 1つのフォルダ配下にサブフォルダ数、ファイル数が多いと復元に時間がかかる不具合の改修 9. バックアップ:#194 コンピュータ名で登録するとバックアップできないことがある不具合の改修 10. 遠隔地バックアップ:#201 Windows Server 2008ドメイン環境で遠隔地バックアップできない不具合の改修 ▼バージョン(2.0.0)の変更点 ※リリース2.0.0からJava 1.6.0以上が必要 ※リリース2.0.0からSamba 3.0以上が必要 ※リリース2.0.0からsmbclient 3.0以上が必要 (1) 新規導入機能 1. 基本設定:複数ネットワークカードをサポート 2. ログと監視:イベントログとアクセスログはソートできる 3. ログの保存期間を設定できる 4. 設定情報の管理:設定ファイルのパスワードを暗号する 5. バックアップ:バックアップタスク対象の設定を編集できる 6. バックアップ:共有フォルダ名を入力いらない 7. バックアップ:フォルダ階層は無制限になる (1.Xは6まで出来ました) 8. バックアップ:バックアップタスクごとにログを表示 9. 復元:バックアップ対象と他のコンピュータへ復元できる 10. 復元:フォルダ階層は無制限になる (1.Xは6まで出来ました) 11. 遠隔地バックアップ:今すく遠隔地バックアップできる 12. 遠隔地バックアップ:遠隔地バックアップごとにサーバーの指定を設定できる 13. 遠隔地バックアップ:遠隔地バックアップごとにログを表示 14. ユーザー設定:共有フォルダアクセスの制限を設定できる 15. 共有フォルダ:「共有フォルダ情報の反映」ボタンを無くなった(自動的に反映する) 16. その他:全ての「最新の状態に更新」ボタンを消しました 17. その他:ウェブ管理ツールでログオフできる (2) 仕様変更・不具合改修など 1. グループ設定 2. ストレージエリア設定 3. 高度な設定 (CIFSの設定、ストレージサービスの設定) ▼制限事項 なし ▼注意事項 なし 以上