2010年7月27日
報道発表:ITコアの全層仮想化IaaS「GrowServer2010-Ⅱ」に
仮想マシンの高速かつ高効率バックアップ用ZFSアプライアンスとして「PrimeSTOR ZFS」を提供
コアマイクロシステムズ株式会社(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:高橋晶三、以下 コアマイクロシステムズ)は業界初のプライマリストレージとしてインライン重複排除機能を実装した「PrimeSTOR
ZFS」(NexentaStor 3.0を搭載したストレージ装置)が、IaaSのリーディングカンパニーである株式会社ITコア(本社:東京都中央区、代表取締役社長
山田敏博、以下ITコア)全層仮想化クラウドサービス「GrowServer2010-II」に採用されたことを発表しました。
「GrowServer2010-II」は完全に仮想化された国内初の本格的IaaSです。「GrowServer2010-II」の仮想マシンを高速かつ高効率バックアップするためのストレージを高品質かつ低コストで構築するべく、ITコアはPrime
STOR ZFSを採用しました。
株式会社ITコア 代表取締役社長 山田敏博氏は「コアマイクロシステムズのPrime STOR ZFSを採用したことにより、低価格で高品質なZFSアプライアンスを利用できました。」と述べています。
■ GrowServer2010-Ⅱについて
(http://www.itcore.jp/)
GrowServer2010は、ITコアが5年にわたり仮想サーバホスティングサービスの運用・構築を行ってきたことで得た豊富な仮想化技術を集積した、完全仮想化クラウドサービスです。GrowServer2010-IIは、従来の日本版仮想化クラウドサービスGrowServer2010(「shareクラス」)に、クラウド向け高速ストレージ3PARなどを採用した「highクラス」、半導体ストレージSuper
SSDを採用した「superクラス」、および低価格版の「localクラス」を追加した、4種類のラインナップをご用意しております。
■ Prime STOR ZFSについて
(
http://www.cmsinc.co.jp/products/primestor.html)
Prime STOR ZFS は、ZFSベース商用ソリューション ソフトウェアとして初めてインライン 重複排除技術を活用したNexentaStor
3.0を搭載したストレージ装置です。また、Prime STOR ZFS は、仮想化サーバ環境やデザインエンジニアリング環境において、I/O パフォーマンスボトルネックによるアプリケーションパフォーマンスの低下を劇的に改善する階層型キャッシュ構造を実現しています。1GB/sを超える高速なNFS
サービス(Ver.3.4)を始め、CIFS サービス及びiSCSI ブロックサービスを同時に提供することができます。8KB クラスのスモールI/O
サイズから8MB を超えるラージI/O サイズのアクセスに至るまで高度に最適化されたキャッシュ処理により最高のトランザクション性能と最大のストリームスループットを実現します。
■ IaaSについて
IaaS(Infrastructure as a Serviceの略、イアース)とは、クラウドコンピューティングサービスの一種であり、コンピュータシステムを構築および稼動させるための基盤(仮想マシンやネットワークなどのインフラ)そのものを、インターネット経由で提供するサービスです。
■ コアマイクロシステムズについて
(http://www.cmsinc.co.jp/)
コアマイクロシステムズ株式会社は、「ストレージソリューションのトータルプロバイダ」として、自社“SUPER STORAGE”、“STORAGE
APPLIANCE” ブランドの製品をはじめ、Infortrend社、QLogic社、Inventec社などの製品およびお客様のニーズに応じた各種ストレージソリューションを提供しています。
■ 本件に関するお問い合わせ先
コアマイクロシステムズ株式会社
営業部
TEL:050-5558-5410(IP電話)
Email:sales@cmsinc.co.jp
URL: http://www.cmsinc.co.jp/
■ 本件に関する報道お問い合わせ先
コアマイクロシステムズ株式会社
担当:吉政(よしまさ)
TEL:080-3079-4441
Email:pr@cmsinc.co.jp
■ 登録商標/ライセンシーについて
本プレスリリースに記載のある会社名、製品名は、各社の登録商標または商標で、それぞれの所有者が
商標権を保持しています。
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