メールマガジン「CNL (Core micro systems News Letter)」
創刊号: 10月15日報道発表の「DataSAFE」と新製品発表会 (2009年10月22日発行)


いつもお世話になっております。
コアマイクロシステムズの吉政でございます。

この度、弊社では弊社がお付き合いをさせていただいている皆様に弊社の新製
品情報や価格表の改定、その他セミナー、キャンペーン情報をお伝えすること
を目的に本メールマガジンを創刊いたしました。

発行は原則月一回程度を目安に報道発表後に配信する予定です。

創刊号は10月15日に発表いたしました複数の小型NASとWin / Linuxのファイル
サーバをエージェントレスでバックアップする「Data SAFE(実行4TB~:58万
円~)」と11月13日に開催する次期戦略・新製品発表会のご案内を中心にお届
けいたします。それでは、今号から宜しくお願いいたします!

#御蔭様で、Data SAFEのニュースは日経ITPro様システム管理部門で、先週の
 週間アクセスランキングNo1に輝きました!!
 
#Data SAFEは只今先行予約 キャンペーン中です!
 詳細は:http://www.cmsinc.co.jp/products/datasafe.html

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12TBモデルが49万8千円です!Net Filer 2008モデルチェンジキャンペーン!
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□□ INDEX □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

[創刊のご挨拶]

コアマイクロシステムズ株式会社代表取締役 高橋 晶三 より


[News & Topics]

◇ 10月15日報道発表の結果 ◇
複数のTera Station / LAN DISK等の小型NASやLinux/Windowsファイル
サーバをエージェントレスでデータバックアップする「Data SAFE」を
販売開始

~業界初!異機種間も含めた小型NASの
統合バックアップを低価格アプライアンスで実現~


[セミナー&イベント]

11月13日開催!「コアマイクロシステムズ次期戦略・新製品発表会」


[Webサイト更新]

・Webサイトをリニューアルしました
・Data SAFEのページを公開しました


[テクニカル・コラム:かんたん♪ ZFS]

第一回:ZFSの特徴

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◆◆>[ 創刊のご挨拶 ]<◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

日頃、弊社製品をご愛顧賜りまして、誠にありがとうございます。
10月より弊社下期がスタートいたしましたが、創業より培ったきたストレージ
の技術・ノウハウを活かしたビジネス展開を拡大するべく、営業とマーケティ
ングを強化いたします。本メールマガジンも、この秋に発表いたしますパート
ナープログラム「BizStor」もその一環として展開いたします。

弊社は皆様へのビジネス支援を強化し、皆様のビジネスに貢献することが使命
だと考えております。その為には皆様の弊社ビジネスへのご意見やご要望が非
常に重要になってまいります。弊社営業よりご相談にお伺いする機会も多くな
るかと存じますが、是非、忌憚ないご意見を頂ければ幸いでございます。

弊社は皆様のご意見・ご要望に応え、時代のニーズを先取りした戦略的な新製
品を基軸にしたビジネスを展開してまいります。その第一弾として11月13日に
「次期戦略・新製品発表会」を開催する運びとなりました。皆様には是非、本
発表会にご出席いただき、今後のビジネス展開にご参考いただければ幸いでご
ざいます。

それでは、今後ともご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願いいたします。

                    平成21年10月吉日
                    コアマイクロシステムズ株式会社
                    代表取締役社長
                    高橋 晶三

◆◆>[ News & Topics ]<◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

◇ 10月15日発表予定 ◇

複数のTera Station / LAN DISK等の小型NASやLinux/Windowsファイルサーバを
エージェントレスでデータバックアップする「Data SAFE」を販売開始

~業界初!異機種間も含めた小型NASの
統合バックアップを低価格アプライアンスで実現~

掲載URL:http://www.cmsinc.co.jp/news/2009/news2009101501.html

解説:本発表は近年出荷量が伸びているTera StationやLAN DISK等の小型NAS
を統合的且つエージェントレスでバックアップできる業界初のバックアップ・
アプライアンスになります。エージェントレスであるが故に保護対象サーバと
の相性を気にすることなく、安心して導入することができます。価格も実効容
量4TBで本体価格58万円(税抜)、10TBモデルも98万円(税抜)の標準小売価
格を設定しており、シンプル且つお手頃な製品に仕上げております。小型NAS
のバックアップにお困りの方は必見です。(吉政)

下記のサイトには、操作手順や復旧方法も記載されております。
また、ドキュメントセンターからは詳細の資料がダウンロードできますので、
そちらもご利用ください。

製品詳細:http://www.cmsinc.co.jp/products/datasafe.html

報道発表の結果:
報道発表の掲載結果は下記のとおりです。

◇日経ITPro様(システム管理部門 週間アクセスランキング 1位!!)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091015/338870/

◇BCN様
http://biz.bcnranking.jp/article/news/0910/091016_120554.html

◇EnterpriseWatach様
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20091016_322161.html

その他、日経BPnet様、Asahi.com様、Yahoo!ニュース様など20メディア弱に
ご掲載いただいております。

◆◆>[ セミナー & イベント ]<◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

◇ 11月13日開催!「コアマイクロシステムズ次期戦略・新製品発表会」◇

さて、この度、弊社ではフラグシップ製品であるSolid STOR(業界最速水準30
万IOPSを実現するDRAM型半導体ストレージ)の技術を高度に発展させた、
B-TREEフル連想型大容量キャッシュ装置「Super CACHE」及び応用装置である
「Super SSD」を発表するとともに次世代データセンタにおける仮想化環境の
トータルQoS(Quality of Service)を効果的にかつ効率的に実現する革新の
ストレージ自動階層化/仮想化技術ZFSをベースとしたNexentaStorオープンス
トレージ・ソリューションも発表いたします。

グリーンデータセンタ、クラウドコンピューティングの時代に大きな貢献を
お約束いたします。

■開催概要
名称 :コアマイクロシステムズ 次期戦略・新製品発表会
主催 :コアマイクロシステムズ株式会社
協賛 :Nexenta Systems, Inc.
日時 :2009年11月13日(金曜日) 14時~16時20分(開場 13時30分)
会場 :丸ビル ホール&コンファレンススクエア ルーム#5
対象 :ソリューションプロバイダー様
   (ユーザの方もご興味がございましたら、是非ご参加ください)

■発表会の詳細
 下記URLよりご確認ください。
 http://www.cmsinc.co.jp/images/seminar/semi20091113.jpg

■お申し込み
本メールにご返信いただき、ご出席の旨をお伝えいただければ、お申し込み
手続きをとらせていただきます。


◆◆>[ Webサイト更新 ]<◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

・Webサイトをリニューアルしました
 ドキュメントセンターを設置し、お客様による各種資料のダウンロードが
 可能になりました。
 詳細は>http://www.cmsinc.co.jp/

・Data SAFEのページを公開する予定です(10月15日公開予定です)
 報道発表日当日の10月15日に公開予定です。
 詳細は>http://www.cmsinc.co.jp/products/datasafe.html

・パートナーログインのページを公開しました
 ドキュメントセンターでダウンロードできる資料のパワーポイント版資料が
 ダウンロードできます。(加工可能です!)
 詳細は>http://www.cmsinc.co.jp/partner-login/index.html

 ※パートナーログインにアクセスするためには、ID/PWが必要になります。
  弊社と売買契約を交わしているパートナー様はログインが可能ですので、
  ID/PWを本メールに返信いただき、その旨をお伝えください。

◆◆>[ テクニカルコラム:かんたん♪ ZFS ]<◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

第一回:ZFS の特徴

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秋本番♪ 皆様いかがお過ごしでしょうか?

このコラムでは、皆様がよく使われているファイルシステムと ZFS の
違いをケーススタディをもとにご紹介していきます。

今までのファイルシステムとは一味違う ZFS を活用して面倒なファイ
ル管理の苦労を減らしましょう!

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 Z株式会社は関西に本拠を置く社員三百人のシステムインテグレータ
です。その情報システム部で社内システムの管理を担当しているAさん
の日常を見てみましょう。

 自分が暇であることが社員の幸せ、ひいては会社のためでもあるとい
う考えのもと、今日もトランプゲームの連勝記録に挑戦しているシステ
ム管理者のAさん。あと少しでキングが微笑んでくれるというところで
目の前の電話が鳴り響きました。

「ファイルが壊れたんです」

 電話の主は総務のBさんでした。話を聞いてみると二時間がかりで作っ
た大切な資料を古い版で上書きしてしまったようです。泣きそうな声で
訴えるBさんをなだめながら、Aさんは受話器を置きます。
Z株式会社ではこういう時のために、N社製のストレージシステムを
導入したばかりでした。このシステムはスナップショット機能を持って
いるので、Bさんが壊してしまったファイルも復元できるはずです。
 確認したところ一時間前のスナップショットが最新のようです。Aさ
んはファイルを一時間前の状態に戻してBさんに渡しました。

「ありがとうございました」

 完全に復元することはできませんでしたがBさんは喜んでくれました。
最初から作成することを考えるとずいぶんと楽ですしね。でも、本当は
もっとスナップショットのスケジュール回数を増やして、Bさんのファ
イルが完全に復元できるようにしたい。Aさんはストレージ装置のマニュ
アルを手に取ります。何度読んでも、最大スナップショット回数二百回
という数字は変わりませんでした。十日間のスナップショットを保持す
るためには一時間に一度以上のスケジュールは組めないのです。
 Aさんはため息をつきながらマニュアルを閉じました。と、そこで、
再び電話が鳴り響きました。

「湾万だが、Aくんかね。実は相談があるだが………」

 社長の湾万一郎(わんまんいちろう)からの電話です。湾万は途方もな
いことを思いついては相談してくるので、情報システム部員から恐れられ
ていました。

 Aさんは、思わず受話器を握りしめました。

(つづく)


 Z株式会社ではスナップショットの回数を増やしたいという要望を持っ
ています。ZFS を使うと回数に制限なくスナップショットをスケジュー
ルすることができます。しかもある瞬間のトランザクションポイントが記
録されるだけなので、パフォーマンスに与える影響はほとんどありません。

 このような機能を持つ ZFS というのはどういうファイルシステムなので
しょうか?

 ZFS はサンマイクロシステムズが開発した、論理ボリュームマネージャ
を統合するファイルシステムです。主に次のような特徴を持っています。

 ◆ トランザクション型のファイルシステムです。常にデータの一貫
性が保たれます。

 ◆ 重複しているデータについては参照のみが記録されるため、スナッ
   プショットやクローンによって無駄に容量が増えることがありま
   せん。

 ◆ インターフェースや速度が違う多種多様なストレージ装置を一括
   管理することができます。ストライプ、ミラー、RAID 5/6、もし
   くはそれらを組み合わせた冗長構成を組むことができます。

 ◆ チェックサムによりデータとメタデータが保護されます。

 ◆ システムを停止することなく容量を増やすことができます。

 ◆ 可能な限りリソースを使うよう実装されていますので、ハードウェ
ア投資が無駄なく性能に反映されます。


 次回以降Z株式会社を例に、これらの ZFS の機能詳細を紹介していきます。

 (高田 浩生)

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※ CMS News Letterについては下記にアップしてまいります。
  http://www.cmsinc.co.jp/mm/mailmagazine/index.html

編┃集┃後┃記┃
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一部の方々にはご挨拶をさせていただきましたが、本発行人を務める吉政(よ
しまさ)と申します。10月1日より弊社にお世話になっております。弊社には
前職の際に担当営業としてお世話になっており、兼ねてから良い製品をもって
いると感じておりました。メンバーと力を合わせ、弊社が自信を持ってお勧め
できる弊社製品群をマーケティングにより広く伝え、営業活動によって皆様の
ビジネスに貢献していきたいと考えております。なお、弊社のビジネスに関し
て、ご意見をいただける方がいらっしゃりましたら、是非、弊社営業担当や私
にお申し付けください。全力でご要望にお応えしたいと考えております。今後
ともご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願いいたします!!(吉政)
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コアマイクロシステムズでは、お客様事例を募集しております。事例にご協力
いただきましたお客様の社名やお取り組みを弊社のホームページや販促資料に
記載させて頂き、皆様のビジネスの露出度向上に貢献をさせていただきたいと
考えております。お気軽に弊社担当までお申し付けください。
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発行人:コアマイクロシステムズ株式会社
    営業・マーケティング統括執行役員 吉政 忠志
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