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2010年11月24日

ZFS/RAID Z並列負荷分散方式を採用した10GB/Sを誇る
超高速HPC/映像メディア向け低価格ネットワークストレージ
Prime STOR ZFS HPCを発売開始

コアマイクロシステムズ株式会社(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:高橋晶三、以下 コアマイクロシステムズ)はZFS/RAID Z並列負荷分散方式を採用した10GB/Sを誇る超高速HPC/映像メディア向け低価格ネットワークストレージPrimeSTOR ZFS HPCを本日より発売開始しました。コアマイクロシステムズはPrime STOR ZFS HPCにより初年度2億円の売り上げ増を見込んでいます。

■ Prime STOR ZFS HPCの特長
  • アクティブ/アクティブHAクラスタ型ユニファイドネットワークストレージ
  • マルチポート10GbE(12ポート)による10GbEダイレクトソリューション
  • ワイドストライプによる高効率負荷分散I/Oストリーム
  • 超大容量階層化キャッシュオプション
  • NFSスループット10GB/s(アクティブ/アクティブ)
  • NFSトランザクション100万IOPS(アクティブ/アクティブ)
  • 128bit ZFSによる無制限の容量拡張性
  • 無制限スナップショット/クローンに対応
  • データコラプション検出と自動修復機能
  • 高効率データ圧縮とブロックレベル重複排除機能
  • ローカル&リモート高速データレプリケーションに対応
■ 仕様
  • ホストインターフェース:10GbE(CX4、SR/LR)×12
  • ホストプロトコトル:NFS(ver3/4)/CIFS、iSCSI
  • 冗長構成:アクティブ/アクティブHAクラスタ
  • 1次キャッシュ:48GB(最大288GB)×2ノード
  • 2次キャッシュ:最大9.6TB共有型オプション
  • HDD構成:1TBまたは2TB SATA(SAS)×96~
  • RAIDレベル:RAID Z(1、2、3)×ZFSストライプ
  • サイズ:19" EIA 21U相当~
■ 参考価格(想定標準価格:税別)
  • 96TBモデル 1,250万円~
  • 192TBモデル 1,650万円~
■ 保守形態
  • スタンダード:平日/9~17時 対応
  • ミッションクリティカル:365日/24時 対応(個別)
  • データセンタ向け:FLEX
■ Prime STOR ZFSについて

Prime STOR ZFS は、ZFSベース商用ソリューション ソフトウェアとして初めてインライン 重複排除技術を活用したNexentaStor 3.0を搭載したストレージ装置です。また、Prime STOR ZFS は、仮想化サーバ環境やデザインエンジニアリング環境において、I/O パフォーマンスボトルネックによるアプリケーションパフォーマンスの低下を劇的に改善する階層型キャッシュ構造を実現しています。高速なNFSサービス(Ver.3.4)を始め、CIFS サービス及びiSCSI ブロックサービスを同時に提供することができます。8KB クラスのスモールI/Oサイズから8MBを超えるラージI/O サイズのアクセスに至るまで高度に最適化されたキャッシュ処理により最高のトランザクション性能と最大のストリームスループットを実現します。
Webサイト:https://www.cmsinc.co.jp/products/primestor.html

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