Data SAFE FAQ

Q:Data SAFEが保護できる対象は何ですか?

A:NTLMv1をサポートするCIFS共有されたファイルです。

Q:Data SAFEはシステム領域を保護できますか?

A:できません。

Q:停止しているRDBシステムのデータをData SAFEでバックアップできますか?

A:対応していません。あくまでファイルに対しての保護となります。

Q:バックアップのスケジュール間隔はどれくらいですか?

A:日次/週次/月次の3つから選べ、バックアップ開始の指定時刻を設定できます。

Q:最大接続できるサーバー数は何台ですか?

A:仕様としては無制限ですが、Data SAFE 1台に対し10台から15台の接続を想定し設計しています。

Q:Data SAFEは何世代までバックアップできますか?

A:32世代までの管理が可能です。

Q:世代数とはなんですか?

A:Data SAFEの場合、ファイル単位での世代数管理をしています。その場合の世代数は、ファイルのバージョンを指しています。

Q:Data SAFEは何世代まで保管できますか?

A:Data SAFE内に空き容量があることを前提として、ファイルバージョンにおいて32世代までバックアップできます。

Q:Data SAFE間で遠隔地バックアップをする場合、プロトコルは何を使用していますか?

A:CIFSプロトコルを使用しています。

Q:エージェントとはなんですか?また、エージェントレスのメリットはなんですか?

A:保護対象のサーバをバックアップする際に、保護対象サーバ側にインストールするバックアップソフトウェアを指しています。
Data SAFEはエージェントを必要としないため、エージェントの影響を考える必要が無いため、メンテナンスが非常に容易です。

Q:Data SAFEの評価機を貸していただきたいのですが?

A:2週間限定で、評価機を無料でお貸出ししております。詳しくは弊社販売代理店もしくは弊社営業担当までお申し付けください。

Q:バックアップデータを社内で共有したいのですが、可能ですか?

A:Data SAFEに保存されているバックアップデータをデスクトップPCやファイルサーバから共有フォルダとしてアクセスできるように設定できます。但し、その際にマイクロソフト社のActive Directoryの権限は継承していませんのでご注意ください。

Q:Data SAFEのバックアップ容量を拡張したいのですが、可能でしょうか?

A:対応が可能です。但し、弊社の承認を得ずに、お客様ご自身で拡張をされた場合は、今後、弊社からのサポート受けられなくなりますのでご注意ください。バックアップ容量の拡張をご希望の場合は、購入元の販売代理店経由で弊社までお申し付けください。

Q:Data SAFEはブロックレベルのバックアップ方式ですか?

A:いいえ。Data SAFEはファイル単位でのバックアップ方式を採用しています。
ブロックレベルの製品が必要な場合は、別製品をご用意していますので、弊社までお問い合わせいただければ幸いです。

Q:Data SAFEに保管したデータをテープ媒体に出力したいのですが、どのような方法がありますでしょうか?

A:現在、原則としてできません。但し、弊社が個別検証を行うことで、市販のテープ出力バックアップソリューションを利用して、テープ出力することが可能です。お気軽に弊社販売代理店及び弊社にお申し付けください。

Q:バックアップにかかる時間はどれくらいですか?

A:目安として、10GBを10~20分程度でお考えください。環境・条件に依存する部分が非常に大きいため上記をお約束する物ではございません。

Q:Data SAFEに保管したデータを元のサーバとは違うサーバに復元したいのですが、可能でしょうか?

A:はい、可能です。但し、Web UIからの復元ではなく、エクスプローラーを使用した復元方法になります。

Q:Data SAFEはWindows Server 2003、2008のAD環境におけるデジタル署名に対応していますか?

A:いいえ、2010年4月の時点で、Windws Server 2003,2008のAD環境におけるデジタル署名には未対応です。

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