リモート災害対策(ディザスタリカバリ)

本製品の販売は終了いたしました。

概要

FC SAN接続エンタープライズストレージへ保存されるデータを、リアルタイムに、ローコストにバックアップするために生まれた高速データレプリケーションソリューションです。
高速な半導体ストレージをキャッシュに使用しリアルタイムなローカルレプリケーションを行い、さらに非同期レプリケーションでWAN/VPN経由でリモートサイトに保存することにより災害からデータを保護するディザスタリカバリソリューションを構築しています。

特徴

ローカル同期ミラー メインのエンタープライズストレージから、ローカルサイト内のストレージへは同期ミラーで完全複製。このローカルミラーをリモートサイトへレプリケーションします。
リモート非同期ミラー ローカルミラーデータを、WAN/VPN経由でリモートサイトへ非同期ミラーを行うことにより回線コストの低減が可能です。
バックアップの統合:ローカルストレージにレプリケーションされたデータをバックアップサーバにマウントし、テープメディアにバックアップすることが可能です。これにより、メインのエンタープライズストレージに接続されたサーバの稼動を止めることが無く任意のポイントのデータをバックアップすることが可能です。またレプリケーションされたデータはスケジュールされた時点の差分スナップショットを世代管理保存することも可能なので、任意のポイントのデータをバックアップ、リストアすることも可能です。

構成

テクノロジ

Cisco MDS FC SwitchのSANTap+IPStor:パフォーマンスの高いエンタープライズストレージへの膨大なデータアクセスをCisco MDS FC SwitchストレージサービスモジュールのSANTap機能によりIPStorサーバに転送。
メインのエンタープライズストレージや接続されているサーバに負荷がかからず、ドライバやツールのインストールをせずにレプリケーション、スナップショットを取ることが可能になりました。

半導体ストレージSolidSTOR HDDを使用したRAIDストレージではなく、DRAMメモリを記憶装置にした超高速ランダムアクセストランザクションストレージがSolidSTORです。IPStorサーバにはSolidSTORテクノロジを使用した半導体ストレージが接続されています。この半導体ストレージによりエンタープライズストレージからの膨大なデータを高速受信することが可能になります。
レプリケーション WAN・VPNで接続したリモートサイトにデータを非同期レプリケーションすることにより災害対策データ保護(ディザスタリカバリ)が可能になります。
TIMEMARK スケジュールされた時点で差分スナップショットを最大256世代管理保存するのがTIMEMARK機能です。この機能により、任意のポイントのデータをバックアップ、リストアすることも可能です。
スナップショット エンタープライズストレージのデータをSANTapとIPStorにより異なるストレージへスナップショット・データクローンすることが可能です。クローンデータはバックアップやデータ移行、データ分析やテストなどに活用が可能です。

お問い合せ

コアマイクロシステムズ株式会社
TEL:03-6279-8501
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