Solid STORシリーズ HyperformixによるSAP R/3パフォーマンス比較
I/O ボトルネックを完全に解消する究極のSSD
アプリケーション :SAP /R3、SDベンチマーク
比較シュミレーション:磁気ディスクRAID vs SSD
※ このBenchmarkは、SD(Sales&Distribution)をベースに作成していますが、SAP Standard Application Benchmarkには準拠していませんのでご注意ください。
※ このBenchmarkは、SAP Standard Application Benchmarkと同じく、平均応答時間2秒以内を維持可能なユーザ数を評価するデモモデルです。
※ このBenchmarkのI/Oサイズは1ユーザ当り78KBと仮定しています。
■モデル

■設定パラメータ

■シュミレーション結果(SSD)

■シュミレーション結果(磁気ディスクRAID)

■シュミレーション結果サマリ

◆シュミレーション結果1.通常のRAIDはディスクドライブが性能ネックとなっていることが分かりますが、一方のSSD(半導体ストレージ)ではCPUが性能ネックになっていることが分かります。
2.SSDを使用した場合、HDDが性能ネックになっているシステムでは、スケーラビリティを飛躍的に向上させることが可能と考えられます。
3.SD Bench User数を約20倍(1,650×(99.6%/5.90%))まで向上可能と推測します。
※本パフォーマンス比較の関連資料は
ドキュメントセンターからダウンロードできます。
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