Nexenta海外コラム『仮想インフラストラクチャでのSoftware Defined なストレージの管理は、もっとずっと簡単なのです』

こんにちは。野田貴子です。今回からNexentaStorの海外公式ブログを日本でご紹介することになりました。完全に正確な訳ではないかもしれませんが、大よその意味が伝わるように書いていきます。どうぞ宜しくお願いいたします。

さて、第2回目は以下のコラムをご紹介します。

タイトル:
Managing Software-Defined storage for your virtualized infrastructure just got a whole lot easier.

原文:
http://blog.nexenta.com/2014/09/19/managing-software-defined-storage-for-your-virtualized-infrastructure-just-got-a-whole-lot-easier/

意訳:

『仮想インフラストラクチャでのSoftware Defined なストレージの管理は、もっとずっと簡単なのです』

このたび、初の vCenter ウェブクライアントプラグインが NexentaStor プラットフォームに対応いたしました。NexentaStor vCenter ウェブクライアントプラグインは vSphere 5.5 と NexentaStor 4.0.3 向けで、NexentaStor ストレージシステムの統合的な管理をvCenter 内で行うものです。このプラグインでvCenter の管理者は vCenter 経由で自動的に NexentaStor のノードを確認することができるようになります。

VMware の管理者は NexentaStor から ESX ホストへのストレージのプロビジョニング、接続、削除、また vCenter でのデータストアの閲覧をすることができるようになります。

単にストレージのプロビジョニングができるだけではなく、その管理自体も一体化されたスナップショット管理によって簡単に行うことができます。

以下で説明されているように、このプラグインではさらに綿密なストレージの分析とレポートが vCenter を通して可能になります。

これから下のスクリーンショットを確認し、vCenter ウェブクライアントプラグインを以下のNexentaStor 製品ダウンロードページからダウンロードしてみてください。
http://nexenta.com/products/downloads/nexentastor

ストレージの基本情報:

  • ボリューム名
  • コネクションステータス
  • プロビジョンド IOPS
  • プロビジョンド スループット
  • ボリューム使用可能スペースと使用済スペース

ストレージのプロパティ:

  • データストア名
  • NFS サーバー IP アドレス
  • データストアパスと容量の詳細

データストアのプロパティ:

  • 総容量
  • 使用済容量
  • 空き容量
  • ブロックサイズ
  • データストア IOPS、スループット、待ち時間

スナップショット管理:

  • 既存スナップショットのリスト化
  • 新規スナップショットの作成
  • 既存スナップショットの複製
  • スナップショットへの復元
  • スナップショットのスケジュール

End-to-End データストア プロビジョニング:

  • ストレージアレイに新規ボリュームを作成
  • データストアのホストに新規ボリュームを接続

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いかがでしたでしょうか?
今後も月に1本のペースでご紹介していこうと思います。
次回もご期待ください♪

本コラムのバックナンバーは以下をご覧ください。
https://www.cmsinc.co.jp/mm/column/nexentastor_colum.html

※NexentaStorについて、詳細と日本語資料については以下をご覧ください。
https://www.cmsinc.co.jp/products/nexentastor.html

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