Data SAFE

複数のTeraStation / LAN DISK等の小型NASやLinux/Windowsファイルサーバを
エージェントレスでデータバックアップ


※IBM System Xベースの「Data SAFE I」についてはこちらを参照ください。
  • このクラス初のエージェントレス型サーババックアップアプライアンス
  • 分かりやすい日本語UIによる3ステップの簡易導入、設定
  • 小型NAS(Buffaro TeraStation等にも対応
  • レプリケーション機能を標準搭載(事業継続や災害対策用に最適)

Data SAFEは、複数の小型NASやファイルサーバをエージェントレスで接続&データバックアップできることが最大の魅力です。エージェントレス方式を採用することにより、保護対象システムの改変や接続相性を考慮しなくてすみようになります。また、設定もWebユーザインターフェースより、バックアップ対象のデータフォルダを指定し、バックアップを取るタイミング(RPO)と世代数を設定するだけで、差分ファイルをバックアポぷできます。そして、万が一のデータ復元もWebユーザインターフェースやエクスプローラーからファイル単位やフォルダ単位での復元が可能です。さらに、Data SAFEには遠隔バックアップ機能を標準搭載しているため、遠隔地にData SAFEをもう一台設置することで、簡単に事業継続計画(BCP)対策や災害対策(DR)向けのシステムを低コストで構築できます。

適用

オフィス
デザイン/エンジニアリング
スモールエンタープライズ

効果

バックアップシステム導入コストの削減
運用コストの軽減
直観的UIによる簡便な運用体制の構築

特長

CIFS/SMBベースのエージェントレスバックアップによるマルチOS対応
各種Windows / Linux OS
Webベース日本語UI搭載
更新日時を監視するバックアップシステム
世代管理
タイムスタンプ/ファイル属性を含むバックアップ
SMB経由によるバックアップデータへのアクセス
ハードウェアRAID6による高信頼性システム構成
ファイルに対して属性の変更等を行わない
メールアラート機能

簡単に接続ができます

 CIFSプロダクトベースの接続方式で、DataSAFEからマウントできる環境であれば接続先は
 接続先を選びません。また、エージェントレスのため、保護対象サーバに変更を加えません。
 使用するインフラは通常のLANのみです。別途、ファイバーの経路等、追加で設計しないと
 いけない部分はありません。本機の管理用インターフェースはWebインターフェースで提供
 されますので、インターネットブラウザが搭載されたPCであれば、どれでも管理用端末に
 使用できるため、別途管理用PCは不要です。

簡単な設定:3ステップで設定完了!

 下記のとおりWebインターフェースから簡単に設定できます。

 1.Data SAFEにログインしスケジュールを設定します。
 

 2.バックアップをとる共有フォルダにログインするための情報を設定し、
   バックアップ対象のフォルダを選択します。
 
 3.世代数などを設定し、完了です。
 

ドラッグ&ドロップの簡単な復元

 下記の方法で保護対象サーバのデータを復元できます。
 1.小型NASやファイルサーバの共有フォルダにログインします。
 2.Data SAFE内にバックアップ用共有フォルダを作成し、その中にファイルを
   バックアップします。
 3.世代管理は、Data SAFE内ファイルのタイムスタンプを見てバックアップの
   要/不要を判断します。
 4.バックアップされたデータは、WEB UI上から復元もしくは、Data SAFE内の
   共有フォルダにアクセスし、エクスプローラーから復元できます。
 
 

仕様

モデル名 Data SAFE
4TBモデル
Data SAFE
10TBモデル
型番 DS-B105GS-2
/A1000x5
DS-R2012GS-2
/A1000x12
保護対象システム 小型NAS、各種ファイルサーバ
保護対象領域 データ領域 
バックアップ方式 ファイル更新検知方式 
エージェントライセンス エージェントレス 
接続可能システム数 無制限 
バックアップ容量  4TB 10TB 
世代数 100世代 
RPO 10/30分、1/2/3/4/5/6/12時間おき /
日次(1回) / 週次(1回) / 月次(1回)
遠隔地バックアップ
オプション
 標準搭載
ネットワーク
インターフェース
GbE×2 
接続方式 CIFSプロトコルベース 
HDD構成 SATAⅡ 1TB×5台  SATAⅡ 1TB×12台
RAIDレベル RAID5 RAID6 
冗長化 HDD HDD, FAN, 電源 
管理方式  Webベース専用管理コンソール
電源 300W(シングル) 800W(二重化) 
所要電源 AC100~240V 50/60Hz  
寸法 178(W)×330(H) ×280(D) 440(W)×710(D)×
88(H)  
重量 約11kg  約26kg
本体価格(税抜) オープン価格 オープン価格
年間保守料金(税抜) オープン価格 オープン価格
  ※価格表についてははドキュメントセンターからダウンロードできます。
   (個人情報の登録が必要です)
  ※IBM System x版の「DataSAFE I」については、こちらを参照ください。

FAQ

Data SAFEのFAQについてはこちらを参照ください。

ダウンロード

下のリストから希望するファイルのタイトルをクリックすると、そのファイルを直接ダウンロードできます。

タイトル 説明 形式 サイズ
チラシ 本製品の印刷用チラシです。 PDF 312KB
カタログ 本製品のカタログです。  PDF 544KB

下記の詳細資料はドキュメントセンターからダウンロードできます。(個人情報の登録が必要です)

<ダウンロード可能な資料>
 ・Data SAFE価格表
 ・Data SAFE詳細資料(市場データ:比較資料あり)

 ドキュメントセンター


Data SAFEオンサイトトレーニングについて(講師派遣費用:無料)

Data SAFEのオンサイトトレーニングを下記の要領で提供しています。詳細や日程についてはお問い合わせフォームよりお申し付けください。

■ Data SAFE テクニカルトレーニング
・場所:日本国内のご指定の場所
・費用:講師派遣料金及び機材搬送料金は無料
    (東京より60km圏外は、別途交通費と宿泊費を頂く場合があります)
・形式:実機を用いた講義形式
・時間:2時間程度
・受講前提:ITの基礎的な技術用語を理解していること
・取得目標:Data SAFEの基本的な設定ができるようになること
・内容:
 1.Data SAFE概要解説
 2.Data SAFEデモンストレーション
 3.ソフトウェア・ハードウェアマニュアルやFAQシートを用いたQ&A

■ Data SAFEセールスレーニング
・場所:日本国内のご指定の場所
・費用:講師派遣料金及び機材搬送料金は無料
    (東京より60km圏外は、別途交通費と宿泊費を頂く場合があります)
・形式:動態デモを用いた講義形式
・時間:2時間程度
・受講前提:ITの基礎的な用語を理解していること
・取得目標:Data SAFEの基本的な設定ができるようになること
・内容:
 1.Data SAFE概要解説
 2.Data SAFE動態デモンストレーション
 3.ソフトウェア・ハードウェアマニュアルやFAQシートを用いたQ&A

お問い合せ

コアマイクロシステムズ株式会社
TEL :03-5917-6451
FAX :03-5917-6452
E-MAIL :sales@cmsinc.co.jp

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